ベヒシュタイン
アカデミー A3
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入荷しました。
ベヒシュタイン
アカデミー A3
高さ:116cm
チェリー・艶消し仕上げ
新品 |
豊かな響きにバランスのとれた音色はデリケートなニュアンスを可能にします。
初級者から上級者まで、音楽的な演奏感覚へ誘います。
●輸入元希望小売価格:1,800,000円
売約済み |
ブリュートナー
Model:6
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入荷しました!
BLUTHNER
Model:6
奥行き:190cm
パリサンダー(紫檀)艶出し
1905年製
ドイツ・ライプツィヒ
完全リストア済み |
とにかく、綺麗なピアノです。 レアなパリサンダー(紫檀)の高貴な佇まいが全盛期の職人達の情熱を彷彿とさせます。
繊細な透かし譜面台が素敵。
独特の重厚な音色を可能とするアリコート。
●価格:お問合せ下さい。 |
ベヒシュタイン
セミコンサート C220
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入荷しました!
C.BECHSTEIN
セミコンサート C220
奥行き:220cm
バールウォルナット艶出し
1901年ドイツ・ベルリン製 完全リストア済み |
古い木の根にできるこぶをスライスした化粧版を使用した非常にレアな逸品。しかし、ケース、フレーム、鍵盤、ペダル以外は全て新品に交換されています。つまり、ピアノとしては新品に近い状態です。
今後、どう育ててゆくかが楽しみなピアノです。
●価格:お問合せ下さい。 |
ベヒシュタイン
フルコンサート EN280
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入荷しました!
C.BECHSTEIN
フルコンサート
奥行き:280cm
黒・艶出し
1983年ドイツ・ベルリン製 |
設計変更前の総アグラフ仕様のフルコンサート。
多くのベヒシュタインファンが支持してきた仕様といえます。弦は総一本張りで非常にユニークです。
透明感、奥行き感に富んだ音色は全盛期のベヒシュタインそのもので、貴賓に富んだ豊かな響きは魅力です。
●価格:お問合せ下さい。
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ベーゼンドルファー
インペリアル290
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入荷しました!
BOSENDORFEER
Model:Imperial290(中古品)
・奥行290cm
・1980年製
・オーストリア/ウィーン
・3本ペダル
・黒・艶出し仕上げ |
鍵盤数が97鍵あり、奥行きも290cmと大きく、ピアノの王様とも言われるコンサート・グランドピアノ。
イタリアの作曲家でピアニストでもあったブゾーニがJ.S.バッハのオルガン曲を編曲したとき、低音部に標準のピアノでは出せない音があったため、ルードヴィッヒ・ベーゼンドルファーに相談したことが始まりと言われています。8オクターブの音域は、バルトーク、ドビュッシー、ラヴェルなど、彼らが意図した響きを忠実に再現することを可能にしました。 ●価格:お問合せ下さい。 |
スタインウェイ
S155
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STEINWAY & SONS
S155
1982年/ニューヨーク製
ウォルナット・艶消し仕上げ
奥行:155cm
3本ペダル |
スタインウェイ・ニューヨーク本社製のベビーです。奥行き155cmと小型ですが、パワーは十分です。ニューヨーク製にありがちな金属音が無く、とても豊かな響きが特長です。
●価格:お問合せ下さい。 |
ベーゼンドルファー
Model:152
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近々入荷!
BOSENDORFEER
Model:152(中古品)
・奥行152cm
・1942年製
・オーストリア/ウィーン
・2本ペダル
・黒・艶出し仕上げ |
現在は製造されていないベビーグランドで、とてもレアなモデルです。奥行き152cmと小型ですが、あの豊潤で深みにあるベーゼンドルファー特有のいわゆる"ウィーンナー・トーン”はそのままです。チッペンデール(猫脚)が柔らかい雰囲気を演出します。
●価格:お問合せ下さい。 |
ベーゼンドルファー
Model:152
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BOSENDORFEER
Model:152(中古品)
・奥行152cm
・1951年製
・オーストリア/ウィーン
・2本ペダル
・黒・艶出し仕上げ |
現在は製造されていないベビーグランドで、とても
レアなモデルです。奥行き152cmと小型ですが、あの豊潤で深みにあるベーゼンドルファー特有のいわゆる"ウィーンナー・トーン”はそのままです。
売約済み |
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ボストン GP156
BOSTON
2003年製
黒・半艶仕上げ
奥行:156cm
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スタインウェイ社が誇る伝統の技術と最新のアイデアを駆使し駆使して誕生したボストン。
豊かで伸びのあるパワフルな響き、反応の確かなタッチ感。
響板は同タイプの他社との比較でもかなり広くなっており、そこから繰り出される豊かな音量は驚きです。
●価格:お問合せ下さい。
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ベヒシュタイン K158
BECHSTEIN
1936年/ベルリン製
マホガニー艶出し仕上げ
象牙・黒檀鍵盤
奥行:158cm |
べヒシュタイン絶頂期のベビーグランドの逸品。特有の分離感のある澄んだ音色は小型でもベヒシュタインそのものです。
艶やかなマホガニーの佇まいが華を添えます。
●価格:お問合せ下さい。 |
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入荷しました。
スタインウェイ M170
STEINWAY & SONS
1954年/ハンブルグ製
マホガニー艶出し仕上げ
象牙・黒檀鍵盤
奥行:170cm
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明るめのマホガニーの艶やかな風合いとチッペンデール(猫脚)の豊かなまろやかさがとても素敵な空間を演出します。奥行170cmのボディーからああふれ出る音色は艶やかな外装ともマッチしてとても素敵です。
多彩な表現力うを可能とする軽快なタッチ感はスタインウェイならではの魅力です。
●価格:お問合せ下さい。 |
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入荷しました。
シンメル
150・Chippendale
●ウォルナット艶出し仕上げ
●1958年/ドイツ製
●奥行:150cm
●象牙鍵盤
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ドイツ北部のピアノの町、ブラウンシュバイク製。
落ち着いたウォルナットの風合いと優雅なチッペンデール(猫脚)がとても似合います。
奥行150cmのコンパクトなサイズのボディーからながれ出る整った音色はむしろ中型ピアノの醍醐味すら感じさせます。
販売価格:1,580,000円(税込) |
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入荷しました。
ベヒシュタイン L165
●ウォルナット・艶消し仕上げ
●1984年/ドイツ製
●奥行:165cm
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設計変更される前の総アグラフ仕様の伝統的なモデルです。
透明で分離感のある音色は高貴さと豊かさを感じさせます。
温もりのあるナチュラルなウォルナット艶消しのケースと比較的コンパクトなサイズで家庭用として最も人気のあるモデル。
売約済み |
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入荷しました。
ベヒシュタイン12n
●ウォルナット艶消し仕上げ
●象牙・黒檀鍵盤
●1967年/ドイツ製
●高さ:114cm
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多くのピアノファンから支持される小型アップライトの代表モデル。
高さ114cmというコンパクトな楽器からほとばしるあの特有の澄んだ音色はベヒシュタインそのものです。
売約済み |
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入荷しました。
ベヒシュタイン
コンサート8(中古品)
●ウォルナット艶消し仕上げ
●1979年製
●高さ:131cm
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アップライトの最高峰!と絶賛される大型のアップライトピアノです。音はより豊かになり、ゆったりとした懐の深い弾き心地です。
販売価格:1,980,000円(税込)
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入荷しました。
ベヒシュタイン
コンサート8(中古品)
●ウォルナット艶消し仕上げ
●1981年製
●高さ:131cm
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アップライトの最高峰!と絶賛される大型のアップライトピアノです。音はより豊かになり、ゆったりとした懐の深い弾き心地です。
販売価格:1,980,000円(税込) |
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入荷しました。
ベーゼンドルファー
Model:170(中古品)
●黒・艶出し仕上げ
●1940年製
●奥行:170cm
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小型ながらも溢れる豊潤な音色は奏者をやさしく包みこみます。
ドイツ工房で入念に修復された逸品。
売約済み |
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入荷しました。
ペトロフ
P118−C1(中古品)
●マホガニー艶出し仕上げ
●2003年製
●高さ:118cm |
チッペンデール仕様のマホガニーの艶やかな風合いと豊潤な音色が素敵です。
売約済み
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入荷しました。
ペトロフ
P118−C1(中古品)
●ウォルナット艶消し仕上げ
●2008年製
●高さ:118cm
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ウォルナット艶消しの外装とチッペンデール(猫脚)がとても自然な風合いを感じさせます。
売約済み |
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入荷しました。
ベヒシュタイン
116M (中古品)
●黒・艶出し仕上げ
●2005年/ドイツ製
●高さ:116cm
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人気モデル12nをベースに製造された150周年記念モデル。
ベヒシュタイン独特の透明感、分離感に富んだ音色は12nそのもです。
なお、現在のリストプライスは2,150,000円(税込)となっております。
売約済み |
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入荷しました。
グロトリアン
クラッシック122(中古品)
●ウォルナット艶消し仕上げ
●1982年/ドイツ製
●高さ:122cm
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「人が歌うような声」に似ていると例えられるグロトリアントーンは、いぶし銀のような秘めた艶やかさが特徴。X型支柱を採用した本格的な中型の個性的なピアノ。クララ・シューマンが愛用したブランドとして有名。
売約済み |
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入荷しました。
ベヒシュタイン
●12n(中古品)
●オーク艶消し仕上げ
●1981年製
●高さ:114cm |
シンプルでコンパクトなサイズのピアノですが、信じられないほど豊かでパワーに富んだピアノです。
売約済み |
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| うわ!ちがう。 |
これが私たちの店で、ピアノを弾き比べた方のほとんどの方が発する第一声です。国産から輸入品までいろんなメーカーの商品が並ぶ店内では、同じメーカーのものだけを並べた店と比べると、音やタッチのよしあしよりも1台1台の違いがまづ強烈に印象づけらるようです。それでは、なぜそんなに違うのでしょうか、というよりもどのようにしてピアノの音色は決められるのでしょうか。
政治的な概念としての国家とは別に、世界は多様な民族、またはそれによって育まれてきた文化圏によって彩られており、それぞれが永い歴史によって培われてきた文化や価値観によって特徴付けられます。
私は、食いしん坊なので、ものを考えるときにいつも食べ物に置き換えて考える癖があります。食べ物も同じで、自然によって条件付けられながらも、1つ1つの民族が互いに影響されながらも、長い歴史の中で培って、引き継いできた食べ物は、それぞれに代えがたい味わいがあります。したがって、それらに甲乙をつけることはできず、それぞれが真実そのものなのです。フランス料理も中国料理も美味いし、イタリア料理もロシア料理も美味いのです。もちろん日本料理が美味いのはご存知の通りです。ただ、アメリカ料理というものがあるのかどうか、それが美味いかどうかは私にはわかりませんが、これはまた、別に論じなければならない問題です。
音や音楽に対する感覚もまた同じで、それぞれの民族の美意識は、互いに影響されながらも独特のものが形成され引き継がれてゆきます。
ピアニストがピアノを選ぶ場合、自分の音楽性にあった、もっと砕いていうと自分が表現したいものを、確実に表現してくれるピアノを選ぶのです。その選択の根幹にあるのは、やはりそのピアニストの美意識です。その美意識は、根底において自分を育て培ってきた民族や文化圏に深く根ざしており、他からの文化的影響を受けながらその人独特のものとなってゆくのです。その美意識が演奏を聞く聴衆の持つ美意識と共鳴しあうとき最大の賛辞がおくられるのだと思います。そこにまさに大地にしっかりと根をおろした大樹のような文化的な真実があるからではないでしょうか。
その真実が、また違う文化圏の聴衆をも感動させ、魅了するのではないでしょうか。
ピアノメーカーは、どんな世界的名器であろうと、自らを育んできた文化的なエリアを一番主要なマーケットと考えているはずです。したがって、そこの聴衆、ピアノ愛好家しいては個々のピアニストや作曲家の美意識にかなうピアノづくり、音づくりに励むのです。STEINWAYのピアノが、ニューヨークとハンブルグであれだけ違うのはそのためではないでしょうか。同じヨーロッパでも、フランスのピアノとドイツのピアノも明らかに違います。ドイツのピアノでもメーカーやその製作された時代によってかなり違います。
結論を言えば、美しさとか、真実は一つではなく、その文化圏やまた時代によって変化し、多様なものだということでしょうか。この世に、ピアノメーカーが一つしかなく、世界中のピアノが全部同じ音がしていたのでは、多様な美を奏でることはできず、音楽は成り立ちません。
確かめてください。1台1台違うことを。見つけ出して下さい、あなたと一番響き合えるピアノを。 |