「フロイデのピアノはココがちがう!~ピアノがお客様の元へ届くまで~本文へスキップ

輸入ピアノ.comは株式会社フロイデが運営する輸入ピアノ専門店(東京・新宿)です。

電話でのお問い合わせは
03-5357-7833(輸入ピアノ.com)

〒160-0022 東京都新宿区新宿1-10-3 太田紙興ビル1F

夏季営業のお知らせ

8月15日(火)・16日(水)は営業致します。
お盆期間中もご来店お待ちしております。

豊富なラインナップで、魅力のピアノが満載!

輸入ピアノ.comは、お客様が満足のいくご試弾ができるよう、静かな、ゆるりとした空間を提供しております。

どうぞ、心ゆくまでピアノと対話して行って下さい。
きっと探せるはずです、

あなたと響き合えるたった1台のピアノを。

information新着情報


イベント案内

弾き比べコンサート Part3

日時:2017年9月2日(土)16:00 Start(15:30受付)
入場:無料

演奏&解説:ミハウ・ソブコヴィアク



Steinway、Bosendorfer、C.Bechsteinを中心に、メーカーやモデル、製造年代ごとのそれぞれに異なる魅力をご紹介。演奏・解説には、数々の国際コンクール等で審査員を務める一方で、数々のライブ・イベントやテレビ番組に出演し、2018年公開予定の映画「羊と鋼の森」(東宝)ではドイツ人の天才ピアニスト役で出演も決定しているなど、人気・実力を共に兼ね備えた今大注目の作曲家兼ジャズピアニスト・ミハウ・ソブコヴィアクをお招きします!演奏はリスト、ショパンほか、ジャズとショパンのコラボレーションなどもお届けします。お楽しみに!

第3回 SUNDAY MORNING CONCERT


日時:2017年9月24日(日)10:00 Start

・座席数…50席
※予約制です。お申し込みはこちら
(①お名前②電話番号③申込人数をご明記下さい。)


・チケット…1コイン制(500円・仮)
・小学生以上入場可

毎月1回、日曜日の朝10時から爽やかな音楽をお送りする、サンデーモーニングコンサート。ピアノのソロやアンサンブルを中心としたプログラムを予定しております。演奏してくれるのは、東京藝術大学や桐朋学園大学などの在学生たち。みずみずしい、若さ溢れる演奏をお楽しみ頂けます。若い芽を大きく育てるために、皆様の大きな拍手をお願い致します!会場は輸入ピアノcom(東京・新宿)の特設スペースです。ピアノはSteinway&sons, Bosendorfer, C.Bechsteinなどを使用。楽器ごとの音色の違いもお楽しみ頂けます。

<出演者プロフィール>

木邨 清華(pf.)

東京都出身。第15回大阪国際音楽コンクール第2位。第4回せんがわピアノオーディション優良賞並びに坂井千春賞。第20回コンセール・マロニエ21入選。ニース夏期国際音楽アカデミーを受講、P.アントルモン氏の推薦によりフランスにてマントン音楽祭SÉRIE:FESTIVAL OFFに出演。日本財団ランチタイムコンサート、東京藝術大学ランチタイムコンサート2016in表参道、ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン丸の内エリアコンサート、練馬区アトリウムコンサート等に出演。東京都立芸術高等学校を経て、東京藝術大学音楽学部器楽科ピアノ専攻卒業。現在、同大学大学院音楽研究科修士課程ピアノ専攻2年に在籍。伊藤恵氏に師事。学内にて、声楽科ティーチングアシスタントを務める。

坂本 彩(pf.)

福岡県出身。第63回全日本学生音楽コンクール高校の部北九州大会第1位、全国大会第2位。第60回西日本国際音楽コンクール末永賞(グランプリ)。第11回ルーマニア国際音楽コンクールピアノ部門最高位。第20回国際ピアノデュオコンクール第2位及びスタインウェイ賞受賞。 九州サマー・フェスティバル、新進演奏家育成プロジェクトオーケストラ・シリーズにて九州交響楽団と共演。桐朋学園大学内の選抜演奏会や卒業演奏会に出演。 ピアノを草冬香、横山幸雄、伊藤恵の各氏、ピアノデュオを加藤真一郎氏に師事。桐朋学園大学音楽学部を卒業し、現在東京藝術大学大学院音楽研究科修士課程ピアノ専攻2年在籍。

<演奏プログラム>
・シューベルト: 即興曲 作品90-3
・リスト: 巡礼の年 第1年「スイス」より オーベルマンの谷、ジュネーヴの鐘  ほか


今月の逸品

SAUTER 113


税抜\1,050,000

(税込\1,134,000)

ドイツ(シュパイヒンゲン)/1972年製
明るく透明感のある音色はザウターの伝統そのものです。家具調の装飾も美しく、見た目と音両方でクラシカルな雰囲気を味わえます。




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PICK UP①




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PICK UP②

"聴衆の心を魅了する音色" ベーゼンドルファー


世界三大ブランドの一つ、ウィーンが生んだ名門「ベーゼンドルファー」。
音楽の都・ウィーンの歴史や伝統が、ベーゼンドルファーのピアノ造りに今もなお生き続けています。
モデル200はその中でも特に人気を誇るサロングランドです。

現在、1995年製と、まだ新しめの黒艶出し仕上げのものと、1981年製のマホガニー艶出し仕上げ、2台を展示中です。ぜひ弾き比べてみて下さい。
1995年製モデル200詳細はこちら  1981年製モデル200詳細はこちら


家庭用・レッスン用として人気が高いモデル170。
小型ですがバランス性・コントロール性に優れ、弾き方によって非常に豊かな、まろやかな音色を引き出す事が出来ます。
ボディ全体を響かせ、溢れ出てくる美しい「ウィンナー・トーン」は、小型であることを感じさせません。ぜひ、直接耳で確かめてみて下さい。

現在、1975年製のものと1978年製のもの、黒艶出し仕上げで2台を展示中です。
1975年製のものは、ハンマーをより良質なものに交換し、さらに音の伸びや深みを引き出しています。またそれに伴い、タッチウェイトも調整し直しました。

1975年製モデル170詳細はこちら  1978年製モデル170詳細(売約済み)

~自分が表現したいものを、確実に表現してくれるピアノ~


フロイデの技術者達は、1台1台のピアノを、万全の状態に、「いいピアノ」に仕上げることに全力を尽くしています。私たちが考える「いいピアノ」とは、「自分が表現したいものを存分に表現し得るピアノ」なのです。蝶が舞うような美しい旋律を描く事もできれば、寸分先にとてつもなく汚い音もくり出す事もできる、そのタッチひとつに限りない可能性を秘める、それこそが「いいピアノ」だと考えています。
ヨーロッパのピアノと聞くと、それだけで何となく「いいピアノ」だと思われがちですが、どんな世界的名器であっても、長年適正な修理や調整が行われていなければ、表現の幅は狭くなり、「いいピアノ」としての質を失ってしまいます。なぜなら、ピアノという楽器はその気品漂う立派なケースの中に、非常に複雑かつ繊細なメカニズムをもっているからです。私たちは「いいピアノ」が「いいピアノ」であり続けるために、修理・調整に様々な工夫と労力を費やしています。
外装の修復、内部の消耗品の交換はもちろんですが、タッチの調整「整調」、音質の調整「整音」、そして「調律」この3つがすべて整ってこそ、奏者のリクエストにきっちり音で応えてくれる、「いいピアノ」となるのです。私たちはすべてのピアノを「いいピアノ」にしてからお客様のもとへお届けしております。 1台1台技術者の熱意がこもっておりますので、フロイデは「商品」ではなく「芸術品」を販売しているという自負があります。どうか一度、その技術に触れてみてはいかがでしょうか。

リンク集




♦レ・フレール ニューアルバム発売記念ライブ

初秋リリースのニューアルバムをたずさえた新ツアーが決定!レ・フレールの新しい音たちをどうぞお楽しみください。チケット・プレイガイド情報はオフィシャルサイトにてご覧いただけます。




●営業案内●
AM10:30~PM18:30
定休日:毎週火・水曜日
祝日は営業いたします。お電話・メールでのお問い合わせは24時間365日対応しております。定休日及び営業時間外のご試弾をご希望の場合は前日までにご予約をお願いいたします。(TEL:03-5357-7833)

新入荷情報 Freude's Now!!

Steingräber&Söhne 112

1972年/バイロイト製(中古品)



Grotrian Steinweg 110

ドイツ製(中古品)


シュタイングレーバー 112(1972年製)グロトリアン110


Steinway&Sons B211



1975年/ハンブルグ製(中古品)
黒艶出し仕上げ

近々入荷情報(on the way)


Bösendorfer Model:200
1981年/ウィーン製(中古品)
黒艶出し仕上げ
3本ペダル




ー  聴き比べ動画集 -
 スタインウェイ&サンズ B-211(2014年製)
YouTubeで動画を見る
 
 ベーゼンドルファー 170(1975年製)
YouTubeで動画を見る
 
  ベヒシュタイン M-180(1970年製)
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